2008年11月前半の閑古鳥旅行社更新情報です。今回は10月に行ってきた青森・函館旅行の取材分です。
・ 五稜郭跡
ご存知、函館の五稜郭。日本最初の稜堡式城郭跡であり、日本築城史最終期の城でもある五稜郭。航空写真とかで見ると広そうですが、実際歩いてみると意外に狭い五稜郭。奉行所の復元中につき、中心部分と裏手の部分が立入り禁止だったせいもあるのでしょうが。タワーから見る景色は素晴らしいの一言です。高い入場料を払う価値はある。
・ 大湯環状列石
こちらは秋田県の鹿角(十和田湖の南。青森や岩手に近いあたり)にある縄文遺跡。展示されているものは全て出土したまんまの本物。最寄り駅は十和田南駅なのですが、そこからのバスが少ない。なので雨が降る中4kmばかり、田んぼの中を歩きました。十和田南はスイッチバックの駅であるため、東西の感覚が狂ってしまい、東に行くべきところを西に進んで時間をロスしました。
・ 函館市元町末広町
THE函館というような風景の町。赤レンガ倉庫に洋風、擬洋風の町並み。そして教会に路面電車。いやぁ、開港の町、函館ですねぇ。取材は平日の朝行ったのであまり人はおりませんでしたが、休日の午後とかになると、人で溢れるんでしょうなぁ。様々な種類、色彩の建物が集まっておりながら、ある種のまとまりが感じられて、なかなか見ごたえのある町でした。
・ 弘前市仲町
弘前城の北にある弘前藩の武家町。正直、古い建物はそれほど多くは残っていないのですが(公開されている武家屋敷も近年移築されたものだったり)、生垣の連なる光景はやはり武家町だな、と。武家町というくくりでの指定にこだわっているのか、重伝建エリアに石場家住宅などこみせのある古い商家が含まれていませんが、これはもったいないなぁ。
デイリーのコネタ城にコネタ書きました。
・ 白神岳登山道の入口には自己主張の強い花壇がある
白神岳登山口駅のある集落は人が良いね。見知らぬ自分に対して、子どもたちも挨拶してくれるし。列車は不便だけど。白神岳には登ったけど、十二湖には行ってないのでそちらもいつか行きたいなぁ。
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