場所:和歌山県和歌山市、湯浅町
期間:2009年1月3日(土)
・和歌山城跡
徳川御三家の一つであり、八代将軍吉宗を輩出した紀州徳川家の城。天守は第二次世界大戦で燃えてしまい、現在のものは戦後に復興された鉄筋コンクリート製。しかしまぁ、ほかの櫓など複合的に見るとなかなかのもので、特に天守から見る天守曲輪の眺めが非常によかった。寒かったけれど。また、この城は石垣がとても面白い。特に横長の石が多く用いられた野良積みの石垣。
・湯浅町湯浅
正月ということもあり、静かなたたずまい。駅前からすぐに家屋が密集し、昔ながらの地割りが踏襲されているんだなぁと実感。醤油発祥の町ということもあり、立ち並ぶ醤油蔵からは醤油の香りがただよっていた。縦横に走る通りに加え、縫うように走る小路を歩くのが楽しかった。たまり醤油を買って帰ったが、これが非常にうまい。醤油が切れたらまた行こう。
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